ブランディング実績

山仁グループ 次世代リーダー育成

自分で主体的に考える次世代リーダーを育てる

山仁薬品株式会社・山仁産業株式会社

1955年創業、シリカゲルや塩化カルシウムなどの乾燥剤を製造・販売する山仁グループ様。2014年にコーポレートブランディングに着手され、高品質な乾燥剤を届ける“医薬品業界専門乾燥剤メーカー”として、大手製薬会社とお取引をされています。コーポレートブランディングで会社の姿勢と方向性を決定された後、インターナルブランディングのために次世代リーダーに向けたブランド教育に着手されました。

目的

・経営理念、ブランド・アイデンティティの浸透
・ブランドの「約束」を核に、グループ会社・部門を超えた結束
・自社ブランドへの誇りと愛着の育成

実践

山仁グループ三代目、関谷康子社長が書き下ろした社史を副教材として使用。環境変化に立ち向かう3人の経営者の戦略・人物に対してディスカッションを行いました。さらに国内・海外市場における自社ブランドの未来を考えるワークショップ、個人の夢や幸せを話し合うワークショップなど多様な取り組みを行いました。

成果

・社長に対する共感とリスペクト
・想像を超える活発な意見交換
・異なる拠点で働くメンバーの理解促進と連体感
・単なるブランド教育、単なる戦略理解を超えて、自分の頭で主体的に考える
 次世代リーダーの土台を育成できた

参加メンバーの感想の一部をご紹介します

人会社の歴史や歴代の社長のことを知り心が温かくなりました。山仁ブランドを守るために自分が何をすべきか、今まで考えたこともなかったことを真剣に考え、内側から力が湧いてきた。
現場、品質管理、営業と3部門での意見交流が大変良かった。「ブランド」を創る・支える一員として自覚を持ち、行動・発言をしていきたい。与えられるだけでなく与えられるようになりたい。
自分の心の中に「山仁ブランドを守り抜く」という強い気持ちが芽生えた。普段聞けない会社の深い歴史を知って今まで以上に会社に誇りが持てた。
今まではある一部の人間で物事が決定され実行されていく、そんな気がしていた。しかし、そうでないことがわかった。山仁のドライヤーンブランドを構築するためには全社員の理解・協力が不可欠だ。
ブランドを守り育てるのも、悪いイメージにするのも私たち一人ひとりのこれからの努力にかかっているのだと認識しました。そして改めて「誇り」というものの大切さを実感しました。山仁で働く者として「山仁ブランド」を築いていきたいです。
社長の考え方のベースにあるもの、人生観が垣間見えた。ご本人の口から聞けたことで社長の方針に賛同できるようになった。

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